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星になったレナ社長

女番(スケバン)社長としてココログでも有名なレナ社長が、2月3日午前3時に永眠しました。自己中心的で人にはひたすら厳しく、容赦なく猫パンチを見舞っていた社長。そんな社長を慕ってたくさんの部下希望者がいました。もちろん私も社長の下僕の一人でした。約1ヶ月、ご家族の献身的な看護で持ち直したりもしましたが、天国に旅立ってしまいました。今でも社長のブログでは在りし日のお姿が更新されていて、一言ビンタで人々を癒して(?)います。レナ社長、あなたは永遠に上司にしたい猫・ナンバー1(ニャン)です!Photo

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ペット」カテゴリの記事

コメント

☆SATOMIさん。
メディアで取り上げられる程、有名な猫さんだったのですね。先程、レナ社長のブログを拝見していました。アバンギャルドを地でいく様な・・。「一言ビンタ」にはクスクス。『命がけで仕事とってこいやぁ~』う、厳しい。
16歳。たますけはのらちゃんなので、正確には分かりません。家に入れた時「この大きさなら1年位じゃろう」それから16歳迄一緒。奇しくも同じ年齢です。
たまは、最後は家の外で寝てばかり。家に入ろうとしないのです。「どうにもおかしい」
獣医師に診せると「拡張型心筋症、つまり心臓肥大です。」さしたる治療法も無く。一度は入院しましたが良くならず、「どうしますか?」と言われ迷わず連れて帰りました。
水さえ飲もうとせず、部屋をぐるぐる、頭をあちこちにぶつけながら歩き回りました。目ももう見えていなかったのでしょう。
最期は、腕の中で眠るようにとはいかず。これだけ苦しませにゃならんか!??と怒る位、苦しんで逝きました。11月でした。
この子は冬場、夜を風呂蓋の上で眠って。
翌朝降りてきて戸の前で「にゃあ」と鳴き、1日が始まっていました。死んでしまった翌朝、「あの子がこの戸の向こうで泣いとる気がする」と母は大泣きしました。
私たちが立ち直るまで、どれだけの時間が掛かったか・・。
社長のご家族が今どんなお気持ちでおられるかと思うと、言いようがありません・・・。

投稿: たますけ | 2009年2月13日 (金) 14時17分

☆たますけさん
たますけさんのご家族が、どれほどたますけちゃんを愛しておられたのか・・・。考えたら涙が出てきます。楽しいエピソードと同じくらいの分量で別れの悲しみはこころの奥底で息を潜めているような気がします。私も天使になった猫たちのことを、無償に考えたくなる時があります。何時間も何時間も、写真をなでたりしながら思いにふけります。忘れないことで今でもつながっているのだなぁって。街のあちこちのノラ猫ちゃんたちが気になるのも、「あの子たち」が生まれ変わっているのを見逃したくないからかもしれません。

投稿: SATOMI | 2009年2月14日 (土) 07時12分

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