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仔猫ちゃんず、旅立ちの日

5月29日、ニクキューの日wink

金太郎の名前はライ(馬へんに麗)に

桃太郎は玄(ゲン)に

Y様ご夫妻の飼い猫さんになりましたshine

残念ながらライはもう少し入院治療が必要なので

今日は玄と凛ちゃんだけで卒業ですcat

実は凛ちゃん、友人の家族になる予定が中止になったのです。

Y様のご厚意で、しばらく預かっていただくことになりましたconfident

愛情いっぱいで迎えてくださり、玄も凛ちゃんもすぐにリラックスspa

Y様、本当に本当にありがとうございます。

自宅に戻り

あの寒いミゾレの降った日に

3匹が一生懸命に鳴いていた駐輪場に佇み

なぜだか涙が止まりませんでした。

「保護猫」から「おうち猫」へ。

桃太郎が玄くんに。よかったね。おめでとう。しあわせになるんだよ。

金太郎がライくんに。あともう少しだね。えらいね。パパとママが待っているよ。

凛ちゃん。少しの間、おうち猫修行だね。必ず凛ちゃんにピッタリのおうちを見つけるからね。

みんな、本当にいいこに育ってくれました。

担当の先生もすごく誉めてくれていたよ。

私の自慢の仔猫ちゃんたち。

旅立ちの日。

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コメント

本当に素晴らしいことです。
保護を生活の一部にしているボランティアさんとは違い、
そうでない人にとって、保護するということは勇気が必要ですし、
子猫を育てることはとても難しく、生半可なことではありません。
玄くんもライくんも凛ちゃんもSATOMIさんのおかげで、
人との縁をつなぐことができました。
3つもの命が、SATOMIさんがいることで救われたのです。
SATOMIさんの優しさと勇気に感謝します。
本当にお疲れ様でした。

投稿: hana* | 2010年5月30日 (日) 07時40分

>hana*さん

誰かに誉めてもらえるなんて思ってもいなかったけれど、なんだか嬉し涙が溢れます。
産まれ立てで保護し、乳飲み子を育てることがいかに大変で、医療費としての負担の大きさも初めて知ることができました。
一人と一匹暮らしの私にとって、身の丈に合わないことをしたのかもしれませんが、お金のことは働けばなんとかなります。
この仔たちの命の価値はそんなものでは量れない大切なもの。
これからも私にできることを信じて歩いていこうと思います。
「ジュルのしっぽ」に出逢えてよかったです。本当にありがとうございます。

投稿: SATOMI | 2010年5月30日 (日) 23時42分

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